手紙

真っ暗な夢の中
周りには何もなく
寒くて 不安で
膝を抱えて泣いていた私を
あなたが側に来て
そっと包んでくれました
その優しい声を聴いたら
心が暖かくなりました
その透き通った瞳を見たら
自然と笑えるようになりました

あなたと出会った私は
前のように闇の中にはいません
けれどあなたを失った今
光の中にもいません
その狭間で
再び膝を抱えてうずくまっています
それでも再び出逢えることを信じ
深い眠りにつきます

たとえ何十年でも
何百年でも
春風に花咲くことを夢見て
あなたを待ち続けます
そして「ごめんなさい」とばかり言ってしまった私が
目を覚ましたら一番最初に
「ありがとう」と伝えられるようになりたいと思います




深紅さんからのもらい物っす♪
感謝!






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