no title

夢から醒めたとき
君は既にいなかった
確かにそこにあった温もりも
ただの抜け殻になっていた

街を歩いてても
気がつけばいないはずの君を探してる
振り向いてみても
君はもういない

名前を呼ぶ君の声が
ふいにこの胸に届いた
最後に呼んでくれたあの日から
僕達はすれ違ってしまった
だから声を聞いたとき
嬉しくて、そしてちょっぴり寂しかった

空っぽになったこの世界
生きる意味を失った世界
今度見る夢はきっと
君のいない世界で見る君の夢
永遠に醒めることのない夢
それでも君に逢えるなら
僕は喜んで受け入れよう




深紅さんからのもらい物っす♪
感謝!





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