遠き日の優しい記憶

「夢の見える丘で会おう」
遠い 遠い日の約束
曖昧な記憶 過ぎ去った日々
覚えているのは 君の影だけ

涙は 途切れず 今も流れて
別れを怨んで 叫び続けてる
愛を与えて 安心を貰ってた
終わりが来るなんて 思ってもいなくて

「サヨナラ もう二度と・・・」
その先は 言わないで
大丈夫 分かっているよ もう君とは・・・
「・・・会えなくなるから」

涙は 乾かず 今も流れて
記憶を怨んで 狂い続けてる
心を与えて 許しを貰った
終わりが来ること どこかで 分かってた

それなら

最後に君に 笑顔を送ろう
君の心に 住むとしよう
サヨナラ 会いたいときにはいつでも
君の 心に 呼びかけてみてね・・・

涙は 今も 乾かない・・・






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