手を振って伝えた言葉 別れを告げることが恐くて 耳を塞いで 目を閉じた 時をずっと止めていたくて 砂時計を 叩き壊した そんなことをしていても その時は すぐそこに 横たわっているんだ 「バイバイ」こんなに簡単な言葉は無いよ その四文字で 僕等は変われる 「バイバイ」こんなに醜い言葉は無いよ その四文字は 君の笑顔を 涙に変えた ひとときだけでも 君と夢を 一緒に見られたから まだ一緒だって 信じていたい けれど 誰かが突然叫んでいた 「別れを告げる 時がきたんだ」 「バイバイ」こんなに哀しい言葉は無いよ その四文字で 僕等は変わってしまう 「バイバイ」こんなに素敵な言葉は無いよ また会えるって 信じられるから 愛する人も 大嫌いな自分も ここでお別れかな 二つに分かれた道 僕らの繋いだ手も 二つに分かれた・・・ 次への 誓いの 一歩を・・・ 涙はここで終わり 動き始めた時間 ぎゅっと閉じた目を開いて 耳を塞いだ手を離して 大きく手を振って 君に 届くように 伝えよう とっておきの 四文字を 君に 伝えよう・・・
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