night

真夜中 暗い夜道 息を潜めた
あなたを想い そっと抜け出した

張り裂けそうな 夜の冷たい空気
「世界は君とは違うんだよ」ってあざ笑う
明確になる 「身体」という境界線
憎らしいほど 温もりを持ってる

白い息 闇に溶けてった
月が半分の顔で 僕を見下してた
deepなdark それもいいかも
汚い男が 隠れるためには それがいい

君がすやすや寝てる間にも
汚い男は君を想ってる
deepなdark それもいいかも
澄んだ君から 隠れるためには・・・

月が どれほど太陽を想っても
追いかけっこ 一生一緒にはなれないんだよ

真夜中ももうじき終わって 月は西へと帰る
そうしたら君は 「おはよう」って 世界に挨拶
そのとき僕は どんな顔をしてるんだろう?






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