閃光の嘆き 流れ流れ落ちてった 光り光り消えてった 宇宙のクズのなれの果て 「悲鳴を上げて 嗚咽を吐いて 恨んで怒って泣いて喚いて それで死ぬのか 間抜けなもんだ 何を恨んだ 何を怒った 何故に泣いた 何故に喚いた 光ることも許されないのか 綺麗な星を 夢見るだけか 間抜けなものだな 宇宙のクズよ」 「好きでクズになったわけじゃない 本当はもっと大きくなって どんなやつにも負けないように 光ることを 夢見ていたのに 悲しすぎるよ 夢で終わった 太陽はあんなに大きいのに 僕はどうして 黒いまま? だったらせめて 最期ぐらい 最期の一瞬ぐらい 輝かせて・・・」 宇宙のクズの 悲痛な叫び 宇宙のクズの 最期の唄 地球はずっと 聞き入っていた